バンコク・ルンピニ公園、ミズオオトカゲの捕獲作戦始まる

タイ

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2018年07月26日

動画:You Tubeより

バンコク都心にある広大なルンピニ公園。高架鉄道BTSから良く見える。

タイの首都バンコク当局は20日、中心部の観光名所ルンピニ公園の池に生息するオオトカゲの捕獲作戦を実施した。この日は係員が40匹を捕獲した。池にすむ約400匹全てのオオトカゲを捕獲するまで続けるという。このルンピ二公園のオオトカゲはかなり有名でバンコク関連の記事に多く見かける。

画像:捕獲されたミズオオトカゲ 7月20日付バンコク・ポストより

オオトカゲは体長1.2~2.5メートル。これまでに人がかまれるなどの被害報告はないが、何も知らない外国人観光客らが池から上がってきたオオトカゲに驚き、走って逃げるなどする例は多かった。

ルンビ二公園のミズオオトカゲは、公園散策のタイ人や在タイ外国人にはよく知られていた。

捕獲に乗り出した理由についてバンコク当局は、市民や観光客が公園でよりリラックスできる環境を整備するためと説明している。捕獲したオオトカゲは、バンコク郊外の自然豊かな場所に放されるという。

このオオトカゲは、一般に言う「ミズオオトカゲ」で東南アジアの水辺に生息し、バンコクでは、ルンピニ公園だけでなく水上バスの行き交う運河などに見られる。カンボジアにもマングローブ林などに生息し、地元民が捕獲し食用とする姿を見かける。

日本では飼育中に逃亡、住宅地で見つかる

また、日本では2010.09.26 ANNニュースで「千葉県松戸市の住宅街の側溝で、体長1メートルほどのオオトカゲが見つかりました。」と報道されている。ペットとして輸入したミズオオトカゲが飼育中に逃げ出したようだ。

地元紙記事をロイター通信が配信

地元紙が報道した記事をロイター通信が配信し、産経や日経新聞でも報道されている。

 

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