バンコク 新交通システム・ゴールドラインは、今年10月開業に

タイ

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2020年01月21日

現在、バンコク都内西部のトンブリー地区では新交通システムのゴールドライン(Gold Line)の建設が進んでいる。同路線はチャオプラヤー川西岸のチャルンナコーン通り沿いを南北に走るもので、第1フェーズではBTSシーロム線の停車駅でもあるクルン・トンブリー駅からアイコンサイアム(ICONSIAM)を通ってタクシン病院近くのクロンサン駅までの3駅が供用開始予定である。

2020年10月開業予定のゴールドライン路線図 地図:Webサイトより

クルン・トンブリー駅 (Krung Thonburi Station)
↓↑
チャルンナコーン駅(アイコンサイアム) (Charoen Nakhon Station)
↓↑
クロンサン駅 (Khlong San)

8月に試験運行、10月には無料運行始める

運行はBTSと同様に使われる車両はボンバルディア社製のINNOVIA APM 300。上海の軌道交通浦江線で導入されているものと同型の全自動無人運転車両となります。ゴールドラインは2両編成で最高速度は80km/h。現在のタイムスケジュールでは車両を3月中に受領し、8月に試験運行をスタート。10月中には乗客を乗せた無料運行を開始する計画とのこと

現在、バンコク中心部からアイコンサイアムを訪れる場合は船やタクシーを使うのが一般的でしたが、今後はこの新交通システムでもアクセスすることができるようになる。西岸地区の経済効果の大きさが見込まれている。

*最上段の車両画像:BTSグループの公式Webサイトより。

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