バンブーエアウェイズ、9月29日よりベトナム北部とコンダオ島を結ぶ直行便を開設

ベトナム

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2020年10月01日

ベトナムのバンブーエアウェイズ(Bamboo Airways)は、新たにエンブラエル195(エコノミー120席)を導入し、9月29日よりハノイ~コンダオ、ヴィン~コンダオ、ハイフォン~コンダオの3路線を開設する、北部の都市とコンダオ島が直行便で結ばれるのはこれが初めてである。かつて流刑の島と知られたコンダオ諸島、いまでは手付かずの自然豊かな南海の島々と政府も観光に力を入れている。

絶海のコンダオ諸島、その中心コンダオ島にある空港は滑走路長が1,830メートルと短く就航できるのは小型機に限定される。これまではベトナム航空子会社のVASCOがターボプロップのATR72を使い南部のホーチミンとカントーからのみ直行便を運航していたが、バンブーエアウェイズでは航続距離の長いエンブラエル195を使用することで新路線を実現すつことになった。

ハノイ~コンダオ線は1日2便、他の2路線は1日1便のデイリー運航。航空券は9月12日(土)より販売開始している。

なお、コンダオ諸島については、唯一の日本語で紹介する雑誌があります。下記をご参考にしてください。下記のアドレスより「特集・南海の絶景ー孤島苦の記憶ー」が読めます。

 

 

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