バンブー航空 ベトナム~日本線を5月就航へ―初の国際線はシンガポール線に

ベトナム

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2019年03月13日

ベトナムの不動産会社FLCグループが全額出資するバンブー航空(Bamboo Airways)は、4月に初の国際線としてベトナム~シンガポール線に就航し、5月には日本線と韓国線をそれぞれ就航する計画とのこと。が、このバンブー航空、ベトナムでは3番目の航空会社で新規参入として先月、初めて国内線に就航したが、同社が発表した就航日程は大幅に遅れていた。したがって4月のベトナム~シンガポール線も飛んでみないと解らない日程で、ましてや5月の日本、韓国を結ぶ路線となると、計画段階と見た方が無難であろう。

同社の発表ではシンガポール、日本、韓国に続いて、4-6月期中に台湾、タイ、中国、その後に英国、フランス、オーストラリア、2019年末か2020年初めには米国への就航も目指している、という。また同社は、3月から5月にかけて保有機材をエアバスとボーイング合わせて20機以上とし、年内に40~50機まで増やす。3月中にさらに国内線6路線も開設する予定という。

なお、バンブー航空は1月16日に同社初の路線としてホーチミン~ハノイ線の運航を開始。現在は国内線14路線を1日36~40便運航し、国内の15空港で活動している。国内線での実績がわずか2か月超で早や国際線の就航を発表、同社の勢いの姿と感心するまえに利用者としては先ずは実績待ちということになろう。

*参照:下記①の文をクリックしてください。

① バンブー航空、いいいよ初運航。先ずはハノイーホーチミン路線

 

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