バンブー航空、いいいよ初運航。先ずはハノイーホーチミン路線

ベトナム

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2019年01月21日

ベトナムの不動産会社FLC Groupが全額出資するバンブー航空(Bamboo Airways)は、この16日にハノイとホーチミンを結ぶ路線に就航し、同社としての初めての運航開始しとなる。

同社は年内に37路線就航を目指し、なかでも2019年のテト(旧正月)には8路線で1日26便を運航する予定という。同社が就航する路線には、ハノイ~ホーチミン/クイニョン(南中部沿岸地方)/ドンホイ(北中部地方)/バンメトート(南中部高原地方)線、ホーチミン~クイニョン/バンドン(東北部地方)線などがあげられている。さらに、年内に日本や韓国、シンガポールをはじめとするアジアやヨーロッパを結ぶ国際線の運航も計画中とのこと。なお、同社は16日にエアバスA321neo型機を受領した。ベトナムで新参のバンブー航空だが、初就航から1年も経たないうちに国際線就航を計画するというのは、大胆と言うか、無謀というか。先行の格安航空(LCC)のベトジェット航空も拡大路線を踏襲するかのようだが、その拡大速度は計画段階とはいえ、恐ろしい早さである。安か安全か、先ずはベトナム人の乗客数の推移を見届ける必要があろう、というのが日本人の航空機会社選びだが・・・。

なお、バンブー航空は、昨年の10月10日に初フライト予定だったが、ライセンスを取得していないと延期され、この16日が初フライトとなった。

投稿写真:バンブー航空。2018年に突如として名を挙げたベトナムの新参工区会社。 画像:Webサイトより。

*参照:下記の文①をクリックしてください。

① バンブー航空が10月に就航、9月にチケット発売へ

 

 

 

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