フーコック島:観光複合施設「グランドワールド」開業、サファリやカジノへ、多目的な観光アクセスが良い

ベトナム

  お知らせ

                           

2019年03月01日

 注目のフーコック島、新たに大型観光施設が開業

この2月、「グランドワールド・フーコック」が開業した。同観光施設は、フーコック島の西海岸のタイ湾側)リゾート系ホテルが建ち並ぶロングビーチ(地名:バイザイ=Bai Dai)に立地している。総面積は85haに建ぺい率19.68%dから、緑豊かな空間と、屋外公園や遊歩道、湖、レストラン、バーなどの公共スペースが充分に取られている。また同施設内には、床面積70~120m2の計979店舗が軒を連ねる3つのショッピングエリア、3~5つ星のコンドテル(コンドミニアム+ホテル)、5つ星ホテル2軒、4つ星ホテル5軒、3つ星ホテル5軒などがある。先に開業したフーコック島の「リゾート&カジノ・コロナ・フーコック(Resort & Casino Corona Phu Quoc)」、これは、国内で初めてベトナム人の入場が認められるカジノとなっている。、「グランドワールド・フーコック」は、「カジノ・コロナ」や2015年にオープンしたベトナム初のサファリパーク型動植物園「ビンパール・サファリ・フーコック(Vinpearl Safari Phu Quoc)」、さらに島北部のアミューズメント・パークと、フーコックの多目的な観光を楽しめる拠点となることが期待されている。

 隣国でありながらカンボジア、フーコック島は近くて遠い島 

―アクセスが改善されれば、カンボジア人の新たな行楽地になるだろう―

なお、ここ数年、フーコック島への国際便が増えており、昨年からは海を渡る世界最長のロープウェイも運行が始まり、海外から新たな観光地として注目を浴びて来た。隣国カンボジア、フーコックに匹敵するような多目的な娯楽や観光を楽しめる施設もなく、直行便もない。そのため、フーコック島への注目度はいまいちだが、人気のカンポットから船で結ばれるなら、カンボジアからも多くの観光客が訪れるだろうと期待されている。

*参照:掲載画像「グランドワールド」完成構想図 Webサイトより。

*参照:下記の①の文をクリックしてください。

① フーコック島にカジノが開業する!ベトナム人も条件付きで解禁。

 

 

Follow me!

インドシナ3国、タイ、ミャンマーへのご旅行をお考えの方は

New Sai Travel