プノンペン、133階建てツインタワーの初期工事が始まる

カンボジア

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2018年04月17日

133階建てツインの高層ビルで構成され、プノンペン・バサック川沿いのナガワールドとシアヌーク通りを挟んだ反対側の5ヘクタールの土地に建設されるとのこと。
このタワーには、豪華なマンション、アパート、国際的なオフィス、レストラン、スポーツ施設、5つ星のホテルとモダンなモールなどの施設が予定されている。が、この種の大型プロジェクト、カンボジアでは完成されるまでは、半信半疑である。モニヴォン通りとシハヌーク通りの交差点に位置する40階を超えるゴールドタワー42は、韓国系企業のプロジェクトで建築が始まったが、資金繰りが悪化し予定の42階に達せず工事が中断され、無残にコンクリートの外観のまま何年も野晒しで、再三にわたって政府から工事再開を要請されているが、工事は中断したままである。今回の133階建ては中国系企業が出資しているが、これとて今後の経済情勢でどこまで実現できるか、疑問がある。

133階のツインタワーの完成模型 Khmer Timesより

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