プノンペン国際空港 アジア太平洋航空センター(CAPA)のアジア太平洋で最も優れた域内空港に選出された、というが

カンボジア

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2019年11月18日

地元メディアが報じるところによると、先週、プノンペン国際空港アジア太平洋航空センター(CAPA)のアジア太平洋で最も優れた域内空港に選出された、という。

今回の賞はシンガポールで開催されていたCAPAアジアサミットで授与され、会場にはアジアサミットには航空業界や旅行業界のトップらは出席していた。

CAPAは世界の航空市場に関する情報・分析およびデータを提供する域内有数の独立系シンクタンクで「アビエーション・アワード・フォー・エクセレンス」は2002年に設立され、航空業界を牽引している航空会社、空港などを10のカテゴリで表彰している。

賞は、小規模空港に該当する賞である

カンボジア国内の国際空港を管理・運営するカンボジア・エアポート社の声明によると、プノンペン国際空港の航空業界に対する貢献が今回の受賞につながったという。但し、カンボジア・エアポート社によれば、主に短距離路線に依存している利用者数1000万人以下の「小規模空港の知名度向上を目的とした賞」だと付け加えている。

「今回の賞はヴァンシグループのもと、カンボジア・エアポート社が25年にわたりプノンペン国際空港を発展させることに成功した証明だ。」と Brun氏とも述べている。

 

 

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