プノンペン郊外 ガーデンシティー・ウォーターパークが一般公開

カンボジア

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2020年08月17日

プノンペンのガーデンシティー・ウォーターパークが一般に公開された。

ガーデンシティー・ウォーターパークは、プノンペンの北東約15キロ、クロイチャンバー地区のプレクタセックコミューンに位置している。

水をテーマとした総合レジャーランド

同パークを経営するLYPグループの社長:Ly Yong Phat氏によると「ウォーターパークには、高さ3メートルの波の人工ラグーン、美しい人工滝、ウォータースライド、子供用の遊び場、さまざまなアトラクションやアクティビティを備えたスチーム&サウナ施設などの区域があり、米国と欧州連合から輸入された38の近代的で高品質の娯楽機器があります。彼らは子供、ティーンエイジャー、大人を含むすべての年齢の人々のために設計されている。」という。いわば水を主体する総合娯楽テーマパークというものである。この種のレジャー施設では、プノンペン最大規模を誇っている

また既に、同社が経営するガーデンシティー内にゴルフ場が2019年にオープンしている。同社長は、「お客様の品質と安全を確保する技術を備えた水設備設備は38種類あり」と「ウォーターパークは1日あたり最大7,000人の顧客に対応できますが、現在、新型コロナウイルス(COVID-19)の蔓延を防ぐために許可しているのは1日あたり3,500人の顧客のみです」と彼は付け加えた。「280の仕事があります。185人のスタッフを雇用している。」と説明している。

コングマリットLYPグループの投資は4,400万ドルに上る

多くの国内企業を管理するコングロマリットであるLYPグループからの総投資額は4,400万ドルに上り、ウォーターパークはLYPグループが2018年から1,000万ドルのプノンペン・サファリ、2019年ゴルフ場などを運営するガーデンシティの内にある。

掲載画像:Khmertimesより。

 

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