プーケット 感染対策を強化ータイ全土の感染状況が悪化ー

タイ

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2021年07月20日

プーケットサンドボックスが動揺ーコロナ対策で規制強化ー

タイ全土の新型コロナウイルスの感染拡大を受け、タイ南部のプーケット県は20日から、感染防止に向けた規制を許可する。

強化される規制では、

・レストランでの酒の提供は午後9時までとする。スーパーマーケット、コンビニエンスストアの営業は午前4時~午後11時に制限する。パブ、バー、カラオケ店などは閉鎖。
・タイの他都県から入県する18歳以上の人に新型コロナのワクチン接種証明と陰性証明の提示を義務付ける。

先に「政府:プーケットサンドボックスは順調と強調」していたが、1週間後には規制強化となった。

タイ政府はタイ入国・帰国時にホテルなどでの14日間の検疫隔離を義務付けているが、基幹産業であるインバウンド観光の復活を目指し、プーケット県で今月1日、新型コロナワクチンの接種を済ませた外国人旅行者を検疫隔離なしで受け入れるプログラム「プーケット・サンドボックス」を開始したのだが、このプログラムで18日までにプーケットに入った外国人観光客8377人、このうち17人がプーケットでの入国時の検査で新型コロナ陽性と確認されている。

タイ全土がコロナ禍、1日の感染者数1万人超、7月5日以降在タイ日本人6名が死亡

プーケット県で報告があった新型コロナ感染者は7月13~19日39人であるが、タイ全土では1日当たりの新規感染者1万人を超え、バンコク首都圏以外にもロックダウンする都市を拡大した。また、7月5日以降、既に在タイの日本人が7人亡くなっており、医療逼迫状態であると言われている。

掲載画像:タイ・入院できず自宅死亡するケースが相次ぐ。 画像:NHKニュース

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