プーケット、チェンマイに路面電車を! 開発計画が本格化

タイ

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2018年10月19日

地元メディアの伝えるところによれば、タイ軍事政権は今月11日の閣議で、タイ電車公社(MRTA)による南部プーケット県とパンガー県、北部チェンマイ県での鉄道事業を承認した。

タイ電車公社(MRTA)が路面電車を事業化へ

MRTAはこれまでバンコク首都圏での事業しか認められていなかったが、今回の閣議決定を受け、3県での都市鉄道開発を本格化するになった。プーケットとパンガーでは、タイ国鉄ターヌン駅(パンガー県)からプーケット空港(プーケット県)を経由しチャローン5差路(プーケット県)に至る全長58.5キロの路面電車、LRTライトレールトランジット)を開発する計画である。また、チェンマイでもLRTの建設を計画している。実現すれば、東南アジア初の路面電車復活となる。

路面電車、かつてはシンガポール、ハノイ、マニラで走っていた

かつて東南アジアにあった路面電車、いずれも短命に終わっている。また、ミャンマーのヤンゴンでも路面電車の計画があったが、既存の交通との共存が難しく2017年に計画は正式に断念された。

 

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