プーケット島を先行モデル 外国人観光客の受け入れ再開を検討ー10月から先ずは長期滞在者のみー

タイ

  お知らせ

                           

2020年08月26日

タイは新型コロナウイルス感染拡大で中止している外国人観光客の受け入れについて、一部リゾートでの長期滞在に限り、10月から再開する計画を検討している、とCNNが伝えている。

立ち消えの旅行バブル:プランに代わって「セーフ・アンド・シールド」プラン

タイ政府・ピパット観光相は、先週開催された討論会で「セーフ・アンド・ールド」と呼ばれる計画を発表。それによると、10月1日から外国人観光客の受け入れを再開し、同国最大のリゾート地、プーケット島を先行モデルとする案を、プラユット首相に提出して承認を待っていると述べた。

同計画によると、外国からの観光客はプーケット島に到着した後、指定区域に14日間とどまることを義務付けられる。ピパット氏は候補地として、同島の中心地パトンビーチのホテル3~4軒を含む全長1キロほどの区域を挙げた。観光客は隔離期間の初日と最終日に新型ウイルス感染の検査を受け、その後は島を自由に移動できるようになる。ただし島外に出る場合はさらに7日間の隔離が追加され、最終的には3回目の検査を受ける必要がある、という。

住民の納得が鍵

先に旅行バブル・プランが発表されたが、その対象となった日本、韓国、ベトナムで第2波の新型コロナ感染が拡大し、同プランは立ち消えとなり、今度はピーケット島に絞って外国人観光客の入国規制を緩和しようという考えであるが、どこまで住民の納得が得られるかが鍵となる。

 

Follow me!

  NEW SAI TRAVELのお勧めの旅   カンポット州野鳥保護区

New Sai Travel

PAGE TOP