ベトジェットのタオ社長、「アジア・太平洋の最優秀CEO」に選出

ベトナム

  お知らせ

                           

2019年11月09日

格安航空(LCC)ベトナム最大手ベトジェットエア(Vietjet Air)といえば、その強気の拡大路線と過激なプロモーションで知られ、時にセクシー宣伝が物議を醸すが、社長をはじめとする経営陣は「人々に受け入れられている」と一蹴する。

そのベトジェットの社長グエン・ティ・フオン・タオ氏(49歳)は、香港で5日に開かれた航空宇宙産業で優れた業績をあげた個人や企業を表彰する「2019年のアビエーション100アワード(Aviation 100 Awards 2019)」で、2019年におけるアジア・太平洋の最優秀最高経営責任者(CEO)に選出された。

既にタオ社長は今年9月に米経済誌フォーブス(Forbes)が発表した「アジアで最も影響力のある女性(Asia’s Power Businesswomen)」の最新版トップ25にも選ばれたほか、経済誌フォーブス・ベトナム(Forbes Vietnam)の「ベトナムで最も影響力のある女性50人」の2019年版リストにも名を連ねている。

またタオ社長は、同じくフォーブス選出による「世界で最も影響力のある女性トップ100(The World’s 100 Most Powerful Women)」の2018年版で、前年に引き続きベトナム人として唯一ランクインしており、前年の55位から順位を大きく上げて44位となった。

Follow me!

インドシナ3国、タイ、ミャンマーへのご旅行をお考えの方は

New Sai Travel