ベトジェット・エア、大阪~シェムリアップ/ヤンゴン間でハノイ乗り継ぎ可能に

ベトナム

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2018年12月13日

ベトジェット・エア、成田ーホーチミン、大阪ーハノイ/ホーチミンの3路線を運航中

ベットジェット ハノイー大阪就航記念イベント 画像:同社HPより

今やベトナム格安航空(LCC)ベトジェットは、ナショナルキャリアのベトナム航空と競うかのように、日本路線でも急成長の拡大路線を矢継ぎ早に打ち出している。この11月10日に関西国際空港~ハノイ・ノイバイ国際空港間の直行便を新規就航し、これによって、大阪~シェムリアップ/ヤンゴン間でハノイ乗り継ぎ便の利用が可能となった。

◇ 運行スケジュール

大阪-ハノイ路線
・便名:VJ939 大阪発9:20→ハノイ着13:05  いずれも現地時間

・便名:VJ938 ハノイ発o1 :40→大阪着7:50 いずれも現地時間

ハノイーシェムリアップ/ヤンゴン路線

・便名:VJ957 ハノイ発16:20→シェムリアップ着18:20   いずれも現地時間

・便名:VJ958 シェムリアップ発19:05→ハノイ着20:50   いずれも現地時間

・便名:VJ917 ハノイ発16:30→ヤンゴン着17:55   いずれも現地時間

・便名:VJ918 ヤンゴン発18:55→ハノイ着 21:20  いずれも現地時間

元気で変わり身の早いベットジェットの持ち味、話題に事欠かない

宣伝は過激だが、極めてまともな航空会社。 画像:同社のHPより

過激なプロモーションで元気なイメージを売りとするベトジェット・エア、日本路線でも新規の路線を開拓中であるが、LCC航空ならではのは、小回りの変わり身の早さで知られている。新規路線でも採算が取れなければ、さっさと撤退(例:ホーチミンープノンペン路線)する。ナショナルキャリアがともすれば、国策会社の様相を呈し、赤字を垂れ流すが、この変わり身の早さ、大胆な拡大路線、批判をもろともしな過激な宣伝、新興の民間航空会社の強みでもある。

 

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