ベトジェット アジアで最も美しい客室乗組員の制服 トップ10に表彰

ベトナム

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2018年12月05日

積極的な拡大路線と過激な宣伝で何かと話題になるLCCのベトジェット・エア 写真:同社のHPより

格安航空会社(LCC)ベトジェット・エア(Vietjet Air)の客室乗務員の制服がこのほど、「ナウ・トラベル・アジア(NOW Travel Asia)」誌によりアジアの航空会社で最も美しい客室乗務員の制服を選出する「アジア・ベスト・フライトアテンダント・ワードローブ2018」のトップ10に入賞した。同賞、この雑誌の読者とアワード審査委員会の投票によって決められました。なお、2017年、ベトジェットは、ライフスタイルと旅行を専門とするカナダのウエブサイトによって最も魅力的な乗組員を持つ航空会社5社の一つとしても選ばれている。

ベスト10入りしたベトジェットの乗務員制服 画像:同社のHPより

ベトジェット・エアの企業イメージに合った若さや創造性が評価された

ベトジェット・エアの制服は、ヨーロッパのデザインナーが第1次インドシナ戦争時のベトナムの士官学校生の制服をモチーフとしたとう。ベトジェット・エアの制服は国軍士官候補生の軍服を基にヨーロッパのデザイナーがデザインしたもの。女性客室乗務員は首元でリボンを結ぶスタイルの赤色のポロシャツに、チェック柄のショートパンツ、ギャリソンキャップに軍章を模したバッジ、茶色のベルト、赤い靴が制服になっており、冬季には真っ赤なジャケットが若々しさに華やかさを添える。男性は黒いスラックスに赤いポロシャツとシンプルながらフォーマルな制服になっている。VJCの制服は伝統的なスタイルと一線を画し、制服という枠を抜け出した斬新なオリジナリティ溢れるデザインで、VJCの企業イメージに合った若さや創造性が評価された。

◇「アジア・ベスト・フライトアテンダント・ワードローブ2018」の第1位に輝いたエミレーツ航空の制服 画像:同社のHPより

◇「アジア・ベスト・フライトアテンダント・ワードローブ2018」の第1位には、上下ベージュのスカートスーツに、赤い帽子と白いスカーフという中東のスタイルのエミレーツ航空(Emirates)が選ばれている。他のトップ10にはVJCとエミレーツ航空のほか、◇シンガポール航空(Singapore )、◇エールフランス(Air France)、◇大韓航空(Korean Air)、◇カンタス航空(Qantas Airways)、◇タイ国際航空(Thai Airways International)、◇中国東方航空(China Eastern Airlines)、◇アエロフロート・ロシア航空(Aeroflot Russian Airlines)、エティハド航空(Etihad Airways)が入賞した。

*参照:下記のの①、②の文をクリックしてください

① Vietjet Air 強気の路線拡大が続く。ダナンーニャチャンーシェムリアップ

② またまた、お騒がせなVietjet Air ―「ビキニカレンダー」批判を経営陣は一蹴―

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