ベトナム ワクチンパスポートの検討に

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2021年04月05日

やがてワクチンパスポートが世界標準になるだろう

Vũ Đức Đam副首相は、先月末にコロナウイルスの「ワクチンパスポート」に関する会議の議長を務めめた。会議では、観光諮問委員会の代表者が、「ワクチンパスポート」の発行に関する運営委員会と保健省(MoH)のガイドラインに同意したという。一般市民の場合、予防(ワクチン)接種情報は電子健康記録システムに統合されます。専門家は、これがパンデミックの中での旅行と移動を制御しながら、人々が予防接種を登録するための最も便利な方法であるという。

グエン・タン・ロン保健相は、予防接種を受ける際には、電子記録申請書をダウンロードし、必要な情報を再申告する必要があると述べました。医療施設は書類に記入する代わりにQRコードをスキャンします。その後、人々はワクチン接種後にスクリーニング、ワクチン接種、監視することができます。予防接種を受けた後、人々は証明書とQRコードを受け取ります。管理機関は、COVID-19ワクチン接種プログラムを実施するための情報とデータを収集し、COVID-19ワクチンを接種した人の情報を監視するためのツールを提供します。外国人と省庁の代表者のために、主要な携帯電話会社はインフラストラクチャが完成し、4月展開されるとも述べている。

やがてワクチンパスポートが世界標準になるだろうがそこに至る各国の接種率であるが、イスラエルや欧米系諸国と比べてアジア各国は極端に低い。

ベトナム、3月半ばで約3万人の接種

全国予防接種プログラムのデータによると、3月18日の午後4時の時点で、ベトナムは27,546人にアストラゼネカワクチンを接種しているというが、極小人数である。

日本は接種対象者の1%弱

それにしても日本は4月に60歳以上のワクチン優先接種と言われていたが、2月の終わりには河野大臣は饒舌の割に「予定は未定」という以外のことは言っていない。未だにワクチン対象の全国民の1%弱の接種では、ワクチンパスポートに制度を設けても気軽に海外に行けるのはいったいいつのことになるのか。

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