ベトナム 国際便の再開で入国者検疫を5~7日間に短縮

ベトナム

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2020年09月13日

ベトナムは、9月15日からハノイ、ホーチミンから広州、日本、韓国、台湾、および9月22日からラオスとカンボジアへの商用便を再開する予定であが、地元メディアのvnexpress.netによれば、政府事務局長のMai Tien Dung氏は金曜日の会議で「乗客には、ベトナム国民、外交官や公式のパスポートを所持する外国人、専門家、管理職、熟練労働者、投資家、およびその家族が含まれます。フライトはまだ観光客に開放されていない。」と述べてたという。

強制隔離検疫期間の短縮以外は従来と変わらない

同氏はまた、「ベトナムに入国する乗客は、搭乗前の5日以内に新規コロナウイルス検査で陰性であったことを示す証明書を提出することと5〜7日の集中検疫を受ける必要があり、新型ウイルス(Covid-1)の検査を2回する必要がある」とも述べている。

今回、入国検疫で大きく変わった点は、入国者の誰もが、2週間の強制隔離検疫を受けることが、5~7日に短縮されたことである。が、検査結果で陽性が確認された入国者は、14日間の強制隔離を伴う検疫期間があり、2回目の検査で陰性結果待ちとい点では変更はない。また、海外から帰国者、外国人乗客は、検疫および検査費用は自己負担であり、PCR試験の費用は、1人あたり120ドン(52ドル)となっている。さらに滞在中、乗客はアプリBluezoneをインストールする必要がある。

いずれにせよ、乗客全員に課せられる強制隔離期間が1週間に短縮されたことは、喜ばしいことである。

*掲載写真 地元メディアvnexpress.netより

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