ベトナム初の山岳鉄道が3月より運行中!

ベトナム

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2018年05月04日

サパ:少数民族と棚田景観で知られる避暑地。写真:Webサイトより。

ベトナムの観光立国への取り組みは並々ならぬものがある

このほどベトナムの北西部に位置するトレッキングの拠点で少数民族や棚田景観で人気を集める「サパ」にベトナムで最も高い所を走る山岳鉄道がこの3月に開通し、運行中である。

2018年3月から運行中のサパ山岳鉄道。写真:Webサイトより。

サパは、ハノイの北西350kmに位置し、モン族、タイー族、ザオ族といった山岳の少数民族が人口の大半を占め、町からムオンホア渓谷に広がる棚田景観を一望し、さらに町からはベトナム最高峰、標高 3,143 m のファンシーパン 山(Fansipan Peak)が見る避暑地である。 この3月開通した山岳鉄道はサパにあるホテル・MGalleryとファンシーパン 山麓のロープウェイ駅を結ぶ全長2kmの鉄道である

この山岳鉄道、スイスの会社によって製造されたThe two-carriage trainの列車は、全長20m、全幅3m、200人乗りで、1時間に2000人の輸送能力がある。列車の最高時速60km。サパからケーブルカー山麓駅まで山間を車で20分かかっていたものが、山岳鉄道で4分に短縮されました。ちなみにベトナム最高峰のファンシーパン 山ロープウェイは、2016年に開通し、全長6.29km、標高 3,143 m のファンシーパン 山頂まで約20分弱で一気に行け、ベトナム有数の眺望を誇っている 。

2018年フーコク島の海峡を渡るロープウェイ出現まで世界最長のファンシーハン山ロープウェイ。           写真:Webサイトより


◇ファンシーパン山・ロープウェイ

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