ベトナム航空、7月1日から一部国際線の運航再開を計画

ベトナム

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2020年06月14日

ベトナム航空(Vietnam Airlines)はこのほど、7月1日からの再開を目指す一部国際線の運航計画を発表した。運航は政府の許可を得た後に展開する方針。

先ずは、韓国路線、台湾路線を再開へ

同計画では、ハノイ・ホーチミン=ソウル(韓国)線をデイリー運航する。ハノイ=釜山(プサン)線は週4便、ホーチミン~釜山線は週3便、ハノイ/ホーチミン~香港/台湾線は週3~4便を予定している。

未だ市中感染が2桁台の日本は、依然対象外である。

上記の他に、ラオスやカンボジアなど市中感染がない、死者0の国を結ぶ国際線の運航も再開する予定である。

政府 安全対象リストを作成へー直近30日間連続で新規感染者がゼロ人の地域―

日本の現状はほど遠い

なお、政府がこのほど発表した新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策に関する新たな指導方針を受け、COVID-19予防国家指導委員会は国際線の運航再開に向けて、直近30日間連続で新規感染者がゼロ人の地域を洗い出し、安全対象地域リストを公表するとしている。

日本発ベトナム行き全区間を7月末まで運休 ベトナム発は一部運航再開へ

ベトナム航空(Vietnam Airlines)は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響によりベトナム=日本間の定期路線全便を6月30日まで運休するとしていたが、7月もベトナム発日本行きの一部のフライトを除いて引き続き運休することを決定した。

日本発感染が見つかっていることから無理もない

日本からの帰国者からコロナ感染が見つかり逆がないことから、日本のご都合通りにはいかない。そのこで、便を限定し、出発もベトナム発のみとなる。

上記4路線以外、7月一杯は運休決定

ベトナム発日本行きのうち、◇VN300便(ホーチミン発成田行き)、◇VN310便(ハノイ発成田行き)、◇VN320便(ホーチミン発関空行き)、◇VN330便(ハノイ発関空行き)の4路線については、日越両国政府の出入国制限の緩和を前提に一部運航再開を検討している。運航曜日は確定次第の発表となるようだ。3月22日以来の運休は、上記の4路線以外、7月31日まで全面運休となる。

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