ホーチミン・国際メガハブ空港ランキング、ホーチミン・タンソンニャット国際空港が世界43位に

ベトナム

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2019年10月05日

OAGメガハブ(国際便乗継)国際指標 2019

このほど、世界の航空関連情報を提供する英国のOAGが発表した「OAGメガハブ国際指標2019」によると、ホーチミン市のタンソンニャット国際空港は、国際線乗継が多い世界の空港トップ50で43位、アジア・太平洋地域では13位にランクインした。

どう調査は国際メガハブ空港のランキングは、その空港に乗り入れるフライトの最終目的地数と、6時間以内に乗客が乗継できる国際線定期便数との比率を換算してランク付けしたもの。

東南アジア地域>

シンガポール・チャンギ国際空港(シンガポール):9位、◇クアラルンプール国際空港(マレーシア):12位、スワンナプーム国際空港(タイ):14位、スカルノハッタ国際空港(インドネシア):16位、ニノイ・アキノ国際空港(フィリピン):29位、ドンムアン空港(タイ):49位がトップ50にランクイン。

同調査で羽田空港22位、成田空港39位に入る

なお、日本からは、羽田空港が22位成田国際空港が39位にランクインした。ちょっと意外なのは、羽田が成田を上回っていることである。

*参照:最上段の画像:タンソニャット空港 https://poste-vn.com/daily-info/2018-09-24-7976より。

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