ホーチミン:新型コロナで休業した旅行会社の6割が営業を再開する 先ずは国内旅行を

ベトナム

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2020年05月26日

先ずは国内旅行に主力を注ぐ

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策で行われた社会隔離措置が緩和され、1か月が経過したホーチミン市では、既に6割の旅行会社が営業を再開した、と地元メディアが伝えている。国内の新規感染者が、40日間ほど0(ベトナム政府が折衝した在外帰国便からは感染者がでている。搭乗者はそのまま各隔離・検疫措置が取られている)が続いているベトナム、未だ毎日一桁台の感染者や市中感染が続く日本の緩和措置とは、安全性から言って段階の質が違う

同市観光局によると、市内で営業を再開した旅行会社の多くが、現在は国内旅行に主力を注いでいる。出入国は依然として厳しく制限されており、海外とのインバウンド市場とアウトバウンド市場は停止したままである。

海外旅行は、20年10月以降を見込んでいるが、要は各国の感染状況による

海外旅行については、新型コロナのパンデミックが終息に向かえば、各国政府が制限緩和に動くと見込まれ、早くても2020年の10~12月期にインバウンド市場とアウトバウンド市場が段階的に活動を再開すると予想されている。

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