ホーチミン市 60年代末の香港を再現した居酒屋街が若者に人気

ベトナム

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2019年08月21日

ホーチミン市中心部に1960年~1970年代の香港の街角をイメージした居酒屋街「ロスト・イン・ホンコン(Lost in Hong Kong)」が登場。地元の若者の間で人気とまっている。時代のメインは1968年、先進国では若者叛乱が相次いだ激動の年である。

この居酒屋街があるのは、バックパッカーが集まる界隈として知られる1区のファングーラオ通り(175/19 Pham Ngu Lao, quan 1, TP. Ho Chi Minh)。迫り出しネオン看板をはじめ、テーブル、椅子、張り紙など細部に至るまで凝ったデザインが揃い、いかにも60年代末の香港というレトロでエキゾチックな雰囲気を醸し出しいる。
この「ロスト・イン・ホンコン」は、インスタ映えで若者の間で注目を浴び、facebookやinstagramで人気のチェックインスポットとなっているとのこと。ホーチミン訪問では欠かせないナイト・スポットになるかも知れません。

「ロスト・イン・ホンコン(Lost in Hong Kong)」の営業時間は午後3時から翌朝5時までです。

掲載画像:地元ニュースメディア「ZINK.VN」より

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