ミャンマー 安全情報ー外務省HPよりー 一部地域危険レベル引き下げ

ミャンマー

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2018年04月23日

北東部は少数民族との長年の戦闘地域。バングラデシとの国境地帯はロヒンギャ迫害の問題が深刻化しているが、国土の大部分を占める危険度1の地域での泥棒、強盗等の被害は極めて少ない。

{危険度レベル}

ラカイン州マウンドー県
レベル3:「渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」(滞在中の方は,不測の事態に巻き込まれないよう退避を含め危険回避を常に心掛けてください。)(継続)
〇シャン州コーカン自治地帯,カチン州ライザー周辺
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(継続)
〇カチン州(ライザー周辺を除く),シャン州北部(コーカン自治地帯及びラショー,チャウメー,ティーボーの都市部を除く),ラカイン州(シットウェ県,ミャウウー県,チャオピュー県)
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
〇ラカイン州タンドゥエ県
レベル1:十分注意してください。(引き下げ)
〇上記以外の地域
レベル1:十分注意してください。(継続)

【ポイント】
〇ラカイン州マウンドー県では,襲撃や爆発等が発生し,援助関係者や一般市民の被害も出ているため,同地域への渡航はどのような目的であれ止めてください。
〇少数民族武装組織の活動地域では依然として不安定な情勢が続いており,当該地域にレベル3及び2を継続して発出しています。

 

ヤンゴン中心部。民主化以来、ヤンゴンでは建設ブームが続いている。

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