ミャンマー 5月5日現在、新型コロナ累計感染者161人 一か月で10倍の数に

ミャンマー

  お知らせ

                           

2020年05月08日

ミャンマー保健・スポーツ省が、同国内161人目の新型コロナウイルスの感染者を確認したことをあきらかにした。
同省が5月3日と4日早朝に合計252人の検体検査を実施した結果、新たに4人の感染者を確認。いずれもヤンゴン地域居住者(インセイン地区3人とタームエ地区1人)であった。インセイン地区の3人は過去に陽性者との接触があり、タームエ地区の1人は陽性者との接触や14日以内の海外渡航歴もないことが明らかにされた。所謂「市中感染」と思われる。

4月1日累計感染者数16人であったが、5月5日累計161人、約1か月で10倍に

なお、ミャンマー保健・スポーツ省は、同国内で15人目から16人目の新型コロナウイルス(以下、新型肺炎)の感染者を確認した。在ミャンマー日本国大使館が3月31日から4月1日にかけて発表した。

同省によると、国内15人目の感染者は、ヤンゴン地域の民間病院で、外国人に医療サービスを提供している45歳のミャンマー人女性で、16人目の感染者は、ドバイから帰国した息子をヤンゴン国際空港まで迎えにいった65歳のミャンマー人女性だという。5月5日現在、累計感染者数が161人を数えたミャンマー、実に1か月で約10倍超の感染者数となっている。既に4月1日の時点で感染経路のわからない感謝者がおり、依然、感染への警戒が必要、特にヤンゴン地区は。なお、5月1日現在、コロナ感染累計死者数は6人です。日本は5月8日時点で590人になりました。

同時期:日本では累計感染者数が48.2倍に、5月5日現在累計15,374人

因みに日本は、NHKのWebサイトによれば、クルーズ船内感染者712人(死者13人)を除いて、既に5月8日現在、15,575人に昇っており、批判浴びているクルーズ船内感染者数を含めていない数で、含めれば16,287人になる。そして不思議なことに1月16日に日本で最初に確認された中国籍感染者は、NHKのサイトの国内感染者数に含まれていない。

なお、クルーズ船から帰宅後の感染確認者は4人。

日本の場合は、3月5日累計感染者319人、4月5日2950人、5月5日15,374人(クルーズ船内を除く)となっており、3月5日~4月5日 5.2倍 4月5日~5月5日 48.2倍となっている。いかに日本のコロナ感染が急速で、急増であるかが解る。

*掲載画像:日経新聞より

 

Follow me!

  NEW SAI TRAVELのお勧めの旅   カンポット州野鳥保護区

New Sai Travel