ミャンマー、国際線の乗り入れ禁止措置を8月31日まで延長

ミャンマー

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2020年07月29日

ミャンマー政府は、これまで7月31日までとしていた国際線の乗り入れ禁止措置をさらに1か月間延長すると発表しました。

ミャンマーでは3月末より国際線の着陸禁止措置を継続していて、今回の決定で期間は5か月間に及ぶことになります。同国の国際空港はヤンゴン、マンダレー、ネピドーの3か所のみです。

日本の航空会社として唯一ミャンマー便を運航しているANAも、既に成田発ヤンゴン行き(NH813便)の8月末までの運休を決定済み。8月中はヤンゴン発成田行き(NH814便)のみを2便運航(2日及び7日)する計画となおり、いずれも片道便です。

ANAのミャンマー便についての詳細は下記でご確認ください。

☆ 新型コロナウイルス感染拡大に伴う国際線路線・便数計画の一部変更について | ANA

 

 

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