ミャンマーの旅、エーヤワディー川(旧称イラワジ川)クルーズがお勧め

                           

2018年07月04日

SCENICの紹介するクルーズ

世界各地でラグジュアリー・クルーズを展開するSCENICでは、2019年のリバークルーズツアーのひとつとして、ミャンマーのエーヤワディー川(旧称イラワジ川)クルーズを紹介している。

エーヤワディー川はヒマラヤ山脈を源泉とするNmai川とMali川の合流地点からはじまり、ミャンマーに至るこの川は「象の川」という異名も持っている。ミャンマの中部のマンダレー郊外から旧首都ヤンゴン(旧名ラングーン)に流れ込む商業水路としても利用されており、ミャンマーで最も知られている大河である。また、この大河下る船旅・エーヤワディー・クルーズは、時間にゆとりのある観光客の人気を集めている。このクルーズでは、船旅と寄港地の観光やオプションが用意されている。

 

豪華客船のエーラワディー川・クルーズ。写真:Webサイトより

19世紀イギリス統治下と変わらない風景に出会える旅

エーヤワディー川は王朝があったマンダレーも流れることから、「マンダレーロード」と呼ばれ、イギリス統治下の時代、イギリス人作家Rudyard Kiplingはエーヤワディー川を舞台とする「マンダレーへの道」という作品を残している。Kiplingが見たエキゾチックな情景は、120年以上経った現在とそれほど大きな違いはない、という。エーヤワディー川周辺地域をめぐることで、19世紀の様子を垣間見ることができる。

エーヤワディ川・クルーズ、バガン付近。写真:Web サイトのクルーズ紹介より。

エーヤワディークルーズは、アジアの中でも最も多くの体験ができるクルーズツアーといえよう。
このクルーズについては、下記を参照してください。

SCENIC
https://www.scenicusa.com/

エーヤワディー川クルーズ

https://www.scenicusa.com/river-cruises/asia/irrawaddy

エーヤワディー川・クルーズのマンダレーとヤンゴン間には、各種のクルーズがあり、お客様の観光日程やご要望に併せたクルーズが可能です。

ミャンマーへの旅なら、下記へ。エーヤワディー川クルーズについてもお取り扱いできます。

New Sai Travel in Cambodia

New Sai Taravel in Cambodiaは、当社が属するSai Travel グループ・ヤンゴン支店と連携していますから、安心・快適な旅をご紹介できます。

 

 

 

 

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