ミャンマー保健・スポーツ省、国内累計132人の感染者の確認を発表

ミャンマー

  お知らせ

                           

2020年04月29日

ミャンマーはロヒンギャたラカイン州などの少数民族問題での紛争ニュースには事欠かないが、その他のニュースとなると、極めて少ない。それは、パンデミックの時代でもミャンマーの新型コロナ感染の詳細はよく解らないところがある。

このほど、ミャンマー保健・スポーツ省、国内累計132人目となる感染者を確認を発表した。同省の発表を受けて在ミャンマー日本国大使館は、4月23日から24日にかけてその内容を発表した。それによれば、23日1回目の82人の検体検査において、新たに5人の感染者を確認したとし、累計132人となり、退院者数は9人、死亡者数は5人となっている。

新規感染者5人、その内訳はヤンゴン4人、マンダレー1人

この感染者5人のうち4人は、ヤンゴン地域居住者(南オカラッパ地区1人、タケタ地区1人、インセイン地区2人)、1人はマンダレー地域居住者である。また、ヤンゴン地域居住者の4人は、感染陽性者と濃厚接触者である。

Follow me!

  NEW SAI TRAVELのお勧めの旅   カンポット州野鳥保護区

New Sai Travel