ミャンマー南部・アンダマン海ベイ諸島(旧称・メルギー諸島)の入域料を徴収に

ミャンマー

  お知らせ

                           

2019年03月04日

入域料徴収、1月1日から3月31日は試行期間

ミャンマーのタウンダ―リ管区。管区は州にあたるもので、州都はダウウェイ、それ以南のアンダマン海の大陸沿いの諸島がベイ諸島(旧称・メルギー諸島)である。所謂、多島海で透明度の高い海として知られている。

現地紙が2月25日に伝えたところによると、ミャンマー政府ホテル・観光省は、外国人観光客からミャンマー南部ベイ諸島への入域料を徴収すると発表した、という。。

同省の発表によると、外国人観光客が同国のタニンダーリ管区のダウェー、ベイ、コータウンなどからベイ諸島を観光する場合、1日につき5,000Ks(ミャンマー貨幣単位:チャット、約371円 2019年3月1日現在)の入域料を徴収することとし、今年1月1日から3月31日を試験運用期間と設定した。収益は外国人観光客の安全な通行のために必要なインフラ整備に充てられるとしている。1日当たりの料金だから結構高い、と思ってしまう。そのための試行期間?なのか

同入域料の決定にミャンマー・観光ガイド協会のタン・ナイン執行委員は「入域料を徴収するという通知が2月の第2週目に届いた。なぜこのタイミングなのか理解できない」とコメントし、懸念を表明している。

ミャンマー観光、旧来の名所・旧跡からアクティブな旅への移行を見据えた措置か

今回の入域料徴収は、今後、人気の高まるミャンマー観光、旧来の名所・旧跡めぐりからアクティブな旅の需要が増えること、とアンダマン海の島々の自然保護お両立を見据えた観光省の措置であろう。

参照:ベイ諸島(メルギー諸島)については、下記の①の文をクリックしてください。

① アジア初の太陽光ヨット・メモリーズが運航 アンダマン海メルギー諸島

 

Follow me!

  NEW SAI TRAVELのお勧めの旅   カンポット州野鳥保護区

New Sai Travel