ミャンマー国内23人目となる新型コロナウイルスの感染者ー米国からの帰国者ーを確認

ミャンマー

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2020年04月13日

ミャンマー保健・スポーツ省が、ミャンマー国内で23人目となる新型コロナウイルス(以下、新型肺炎)の感染者を確認。在ミャンマー日本国大使館が4月9日にその詳細を発表した。

同日20時に同省がFacebookページで発表したところによれば、自宅行動制限の対象になっていた1人の検体から、ヤンゴンの国立保健研究所の検査で陽性反応が確認された、という。

23人目は米国帰り

また、国内累計23人目の感染者は、チン州ティディム地区カッテール村在住の58歳のミャンマー人女性で、3月15日にアメリカからヤンゴン国際空港に到着。18日にカッテール村に帰ってきた。また、同女性は国内1人目の感染者の母親であることも判明しており、村の別の家で個別に隔離されていた、という。

在ミャンマー日本国大使館は在留ン本人に対し今後も、せきエチケットや手洗いを徹底することに加え、引き続き最新の情報を入手するように呼びかけている。

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