ヤンゴンの春(4,5月) パダウ(PADAUK)の花が咲く

ミャンマー

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2018年05月04日

東南アジア大陸部の3~5月は「花咲く季節」だが、季節風が変わる凪のような季節、この時期は乾季であり、最も暑い季節(暑季)である。花咲く春とはいっても、実は乾燥しじりじりと日差しに焼かれる季節なのだ。その真ん中の4月が、カンボジア~ミャンマーは、仏教暦では正月に当たり、各地で「水かけ祭り」が行われる。そんな乾燥した暑季でも、時に驟雨(スコール)に見舞われる。それはやがて来る雨季をつげる雷雨なのだ。 驟雨の後、樹木は生き生き輝き、ヤンゴンではそこ彼処にパダウ(PADAUK)の花が咲き始める。パダウの木が一斉に満開となり、町中が黄金色パダウの花で囲まれたようになりました。同時期、タイでは、国花:ゴールデンシャワーの花が咲き乱れる。

パダウの花、小さな花の集合体である。

 

パダウの花飾り。ミャンマーの少女。写真:Webサイトより

ヤンゴンを彩るパダウ(PADAUK)の花は、正月(水かけ祭り)が行われる4月と5月のみ咲く花ですが、木によって咲く時期が遅くなる事もあり、また、色なども少しづつ違いがある。パウダの花は、ミャンマーの人々がとても大切にしている花で、仏前に飾ったり、女性たちが髪飾りにして楽しんでいる。 パダウの花自体は、黄色く小さな花ですがそれが集合し木々が黄色でおおわれる。この花、咲いた日の翌朝には散るといった花の寿命であるためか、いっそう大切にされるのだろう。

写真:Webサイトより

 


 

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