ヤンゴン のウォーターバス、週末限定の「水上パゴダ・ツアー」を開始する

ミャンマー

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2018年04月30日

2017年に登場した公共水上ボート。

エーヤワディー川(旧称イラワジ川)の河口に広がるミャンマー最大都市ヤンゴンの各埠頭を結ぶ高速船ウォーターバスは、2017年から始まった新しい公共交通機関。

水上パゴダは正式にはイェレ―寺院、川の中州に建てられた寺院。
一般には川岸から小舟で渡る。ヤンゴンから陸路だと2時間余でパコダへ渡る川岸に。写真:Webサイトより

このたび週末限定で、ヤンゴン郊外の水上パゴダへ往復するツアーを開始しました。水上パコダの名で知られるヤンゴン南部のチャウタンにあるイェレーパゴダ、川の中州に10年余の歳月をかけて造られたという名所である。

また、ウォーターバスからはヤンゴン南25kmに位置する国際港ティラワ港も見学できます。この国際港は従来のヤンゴン港が手狭になるのを見越して造られたもので、日本政府は2012年、ティワラ港の整備を25年ぶりの対ミャンマー園借款の対象にすることでミャンマー政府と合意しており、一大工業団地も造成されており、進出を検討する企業視察が絶えないという。

ティワラ港コンテナターミナル完成予想図ー東洋建設ー港の経済特区には日本企業も進出。

高速船ウォーターバスの週末限定ツアーは、軽食ランチ&コーヒー付きで外国人は2万チャット(約1,560円)。所要時間は拝観時間も含め、往復で8時間の行程です。出発時間が毎週変更になっているため、チケットを買う際に前もって確認が必要である。

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