ユネスコ世界遺産の登録を目指し コケー寺院遺跡周辺で地雷の除去

カンボジア

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2021年09月06日

プレアビヒア州当局は、CMAC(カンボジア地雷対策センター)と協力して、ユネスコの世界遺産へ登録を目指して、9月、プレアビヒア州のコケー寺院地域にある地雷やその他の不発弾(UXO)を撤去に取り掛かる予定である。

同州の副局長:Pheng Samoeun氏は4日、地雷と不発弾の除去をコケー寺院地域の2か所で始まると述べた。先ずは、最初の場所としてタメン寺院区域からで、コケー寺院遺跡区域内の北にある4.67ヘクタールの寺院群周辺の地雷除去に入るという。

同州当局者によるとコケ―寺院遺跡群は来年のユネスコの世界遺産登録に申請するという。

コケー寺院は、ジャヤーヴァルマン4世の治世中に建てられました。この寺院は、もともと「チョックコキ」または「コキランド」と呼ばれていましたが、現在は「コケー(ケ―島の旧首都」と呼ばれ、面積は16平方キロメートル地域内に98の寺院遺跡がある。なかでもコケー寺院の中心寺院プラサット・トムの最奥部には階段状7階建てのピラピッドがあり、高さ35メートルで頂上部には祠堂が建てられていた。

*詳細は下記の読み物よりご確認ください。日本語文献の一般向けで唯一現地取材した本格的コ・ケ―寺院遺跡紀行文です。

上の雑誌が読めます。雑誌発行は2007年で当時は寺院遺跡周辺は地雷原で中心部以外の周辺寺院遺跡に入ることは非常に危険でした。そのご中心部周辺はかなり安全になり、整備されシェムリアップからの一日日帰り観光が可能となりました。

コ・ケ―寺院遺跡の場所

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