ラオス 安全情報ー外務省HPよりー 危険度2の地域がある

ラオス

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2018年04月23日

危険度2の地域は、ベトナム戦争以来のモン族の反政府抵抗組織が残存している。

【危険レベル】

〇サイソンブン県(旧ビエンチャン県サイソンブン郡,ホム郡及び旧シェンクワン県タートーム郡)(但し,国道1D号線は除く),シェンクワン県クーン郡南部(但し,国道1D号線は除く)及びパーサイ郡中部及び南部
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)

【危険レベル】
〇サイソンブン県(旧ビエンチャン県サイソンブン郡,ホム郡及び旧シェンクワン県タートーム郡)(但し,国道1D号線は除く),シェンクワン県クーン郡南部(但し,国道1D号線は除く)及びパーサイ郡中部及び南部
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。(継続)
〇上記以外の地域
レベル1:十分注意してください。(継続)
【ポイント】
●サイソンブン県,シェンクワン県クーン郡及びパーサイ郡の一部地域では反政府勢力が活動しており,車両等を狙った襲撃事件や爆発事件,政府軍との衝突事案が発生しており,不測の事態に巻き込まれる可能性が排除できないため,不要不急の渡航は止めてください。
●国道13号線のビエンチャン県カーシー郡及びルアンパバーン県プークン郡付近において夜行バス等に対する襲撃事件が発生しているため,同国道を利用する場合には夜間の移動を避け,日中であっても複数の車両で移動する等,細心の注意が必要です。

首都ビエンチャンは治安がもよく、観安心である。

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