ラオス、観光大臣来日で観光促進に注力-19年末に九州へ直行便が就航かー

ラオス

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2019年05月30日

ラオス最新観光セミナー」を開催

ラオス政府・情報文化観光省日本アセアンセンターはこのほど、「ラオス最新観光セミナー」を開催した。冒頭の挨拶で日本アセアンセンター事務総長の藤田正孝氏は、2018年のラオスへの日本人訪問者数が前年比で約21パーセント増の3万9000人となったことを報告した。また、日本アセアンセンターではアセアン諸国で研修をおこなっており、ラオスのルアンパバーンでは観光従事者に対して、自然や文化遺産の保全を観光者にどのように伝えていくかというインタープリテーションの研修を実施したことを紹介した。

左:日本アセアンセンター・藤田氏、中央:ラオス観光大臣・ ヴォンダーラー氏 、右:在日本ラオス大使・スンダーラー氏。画像:Webニュースサイトより

フエスティバルに合わせてラオス情報文化観光大臣の来日

ラオスフェスティバル」(5月25日、26日)に合わせて来日したラオス情報文化観光大臣のボーセンカム・ヴォンダーラー氏からは「ラオスには文化や自然など多くの魅力的で多彩な観光地がある」とアピール。ラオスは現在、ルアンパバーンワット・プーの2つが世界遺産に登録されているが、現在ジャール平原の登録を待っている状況で、申請が通れば3つ目の世界遺産となる。

ラオス航空:ビエンチャンとルアンパバーン=福岡の直行便就航を申請中

さらにラオス航空(QV)の新規国際事業開発本部長の坂田文保氏は、同社が日本への直行便を計画していることを明かした。機材はA320型機でルアンパバーンビエンチャンから福岡空港へ週4便での就航を申請中だという。発着枠が確保できない場合は熊本空港での就航をめざす予定だという。

*参照:下記の文①をクリックしてください。

① 日メコン交流年2019認定事業のラオス・フェスティバル  2019年5月25日(土)、26日(日)に開催

 

 

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