ラオスの首都で「京都バス」が活躍ー3月よりー

ラオス

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2018年04月20日

首都ヴィエンチャンの新路線に投入された京都市営のバス(京都市より寄贈)

2018年3月より京都市営バスの中古車両が、ラオスで活用されている。

首都ビエンチャンでの交通渋滞は年々激しくなっており、渋滞緩和の切り札として市内のバス路線を増やし、サービスを向上させる計画の一環である。 JICAは技術協力プロジェクト「バス公社能力改善プロジェクトフェーズ2」を実施している。このプロジェクトで、ビエンチャンバス公社内に新たに設立されたユニット「シティー2」によるバス事業が開始され、京都市から寄贈された中古バスを新路線に投入し運行が始まった。。
なお、 京都市は上記のバス事業に対し、約18年使用したバス車両34台(普通乗り合いバス30台、観光貸し切りバス4台)を寄贈している。

<JICAラオスの通信記事より抜粋、写真も同掲載のもの>

 

 

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