ラオス航空 初の直行便が熊本空港に決定

ラオス

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2019年06月25日

6月23日、ラオス国営航空(ラオス・エア)は、ラオスと日本を結ぶ直行便の就航地にを選び、11月29日の初フライトに向けて調整中であることを明らかにした。当初は、福岡空港への就航を予定していたが、ラオス国営航空が希望する時間帯での発着枠が確保できなかったため、東京(羽田・成田)、名古屋(小牧・中部)、大阪(伊丹・関西)、沖縄にも乗り継げる熊本に決めたのこと。現在のスケジュールでは、7月末にラオス国営航空、ラオス大使館、熊本市から就航の公式発表を行う。また、就航許可は10月末までにOKになる見通しという。

    熊本空港  画像:航空管制官公式HPより。

なお、日本直行便に使用する機材は、エアバスA320、142名乗りの同機で、ビエンチャンから週2便、水曜と土曜日。ルアンパバーンから週2便、 月曜と金曜日に運航する。

往復運賃は、ビジネスクラスは18万円、エコノミークラスは8万から8万2千円ぐらいの価格を予定している。価格は決して安くはないが、従来、日本からのラオスへの観光客の多くはバンコク経由が多く、その意味では、時間や費用のロスも少なくなる。また、街が世界遺産となっているルアンパバーンへ日本から著効できるのも嬉しい。

また、ラオス国営航空では、ビエンチャンの対岸のタイ・イサンにも営業活動を展開しており、九州ジャパンプロモーションとして40万人をターゲットに九州の魅力を伝えていきたい、という。

*参照:下記の①~②文をクリックしてください。

① ラオス、観光大臣来日で観光促進に注力-19年末に九州へ直行便が就航かー 2019年5月30日投稿

② ラオス航空、初の日本との直行便を11月に開設  ー福岡〜ビエンチャン・ルアンパバーンを結ぶ―

 

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