ラオス航空、初の日本との直行便を11月に開設  ー福岡〜ビエンチャン・ルアンパバーンを結ぶ―

ラオス

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2019年02月18日

ラオスへの初の直行便就航へ

いよいよラオスに直行便が飛ぶようになった、と日経新聞が報じた。それによれば、ラオス航空が11月にも、福岡〜ビエンチャン・ルアンパバーン線の2路線を開設する方向で調整していると、いう。

日経電子版掲載のラオス航空のWebサイトHP。

 首都ビエンチャン、世界遺産の街:ルアンパバーンと福岡を結ぶ予定

同路線では、福岡〜ビエンチャン線は月・金曜、福岡〜ルアンパバーン線は木・日曜のいずれも週2便を運航する方向で調整している。ラオス航空は、GMA,Japanが日本地区旅客販売代理店(GSA)業務を行っている、日本とラオス間では、2016年に航空協定が発効。直行便の就航が可能となって3年目になるが、現在、日本とラオスの間で直行便は就航していない。東京/成田〜ルアンパバーン線に就航し、東京/成田発は長崎で給油するとの報道もあった、とのこと。いずれにせよ「癒しの国・ラオス」への直行便はラオスの関心のある方には朗報である。

ラオス 日系企業進出135社、在留邦人849名 2017年10月現在

また、日経電子版では、外務省の「海外在留邦人数調査統計(平成30年要約版)」を紹介し、2017年10月現在でラオスへ135社の日系企業が進出しており、在留邦人は849名。日本は衣類やコーヒー、茶、木材などをラオスから輸入していると、いう。まだまだな馴染みの少ないラオスである。

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