ラオス 入国制限を緩和 -国際チャーター便や団体旅行客を条件付き-

ラオス

  お知らせ

                           

2020年10月02日

ラオス政府は、新型コロナウイルスの感染リスクの低い国を対象に国際チャーター便の運航を許可し、さらに市中感染が無い国からは団体旅行客の受け入れも再開すると発表した。市中感染がない国・地域からの渡航者に対しては、入国時にPCR検査を受け48時間後の結果が陰性であることが証明されれば、隔離期間を家や会社提供施設などで過ごすことも可能にするとのことですが、

在ラオス日本大使館の公式HPの「新型コロナウイルス感染拡大防止対策の継続(10月1日―31日)」によれば、「9月30日,ラオス首相府は、10月1日から31日における緩和措置及び新型コロナウイルス感染拡大防止対策の継続に関する通知を発出した。」とあり、その中の項目7において、「COVID-19の市中感染がない国からの渡航者に対し、自己隔離場所の緩和を原則許可する。対策特別委員会の提案どおり、ラオス到着後検査を実施し、48時間後の結果が陰性の場合、勤務場所の宿泊施設、又はラオス国籍者の場合、自宅での隔離を認める。緩和措置の対象及び実施措置について、対策特別委員会は関連部局と調整し、詳細な通知を発出すること。」とあり、以前入国に対しては厳しい措置が待っている。

詳細は下記を参考にしてください。

在ラオス日本大使館:「新型コロナウイルス感染拡大防止対策の継続(10月1日―31日)」

 

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