ルアンパバーン・ランタン祭りと灯篭流しー10月24.25日ー

ラオス

  観光情報

                           

2018年08月29日

ルアンパバーンのワット・シェントーン本堂背面 「生命の樹」

欧米系旅行者に人気のラオス、特に世界遺産に指定されている古都・ルアンパバーンは、風光明媚な街として観光のメッカになっており、一度は訪れてみたい場所である。そのルアンパバーンが一番美しく輝く夜は、ランタン祭りと灯篭流しの夜である。

ルアンバパーンの祭りの夜。画像:http://jumping-lao.com/okphansa_luangprabang/より。

毎年、オークパンサー(雨安居明け)の夜には、それぞれのお寺でランタン(中国風提灯)に灯がともされ、いやが上にも幻想的な夜となり美しく輝きます。舟に龍や寺、蓮の花などをかたどったの灯篭の山車は、街を練り歩き、最後には一艘ずつメコン川に浮かべられ、無病息災を祈る儀式が行われます。

今年は、10月24.25日が、ランタン祭りと灯篭流しの日になっています。

街を練り歩く船に載せられた山車。画像:http://jumping-

*オークパンサー(雨安居明け)とは、雨期・乾季が明瞭に分かれる東南アジア大陸部の南伝仏教の地では、雨期の間、

寺にこもり厳しい修行をしてきた僧侶たちが修行を終え、寺から外に出る日です。雨季に修行中の僧侶が寺に籠もるのは、托鉢等で外に出て虫等を踏みつける殺生を避けるためと言われています。雨安吾明けの祭りは、南伝仏教の地では、それぞれ特色ある祭りが行われています。

Follow me!

インドシナ3国、タイ、ミャンマーへのご旅行をお考えの方は

New Sai Travel