三井住友建設、カンボジアでODAの道路工事を2件受注

カンボジア

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2018年02月17日

三井住友がODA事業でつばさ橋を手掛けている

 大手ゼネコン、ODA事業の2件受注

1月26日、カンボジアの公共事業運輸省が発注した国道5号線改修事業の2件を三井住友建設が受注することになった。同社は、ODA事業として既にメコン川に架かる国道1号線のつばさ橋、プノンペンの洪水防御・排水改善を受注した実績がある。さらに現在、受注事業としてカンポット市の上下水道拡張整備工事を進めている。なお、国道5号線改修事業の請負金額はパッケージ1が総額72億円、パッケージ2が73億円となっている。

ODAは、政府開発援助と呼ばれるもので、上記のようなインフラ整備支援は有償、無償資金協力で行われるものであるが、途上国への開発援助では、技術力のある日本企業が受注するというのが一般的で、形を変えた日本のゼネコン企業への日本の出資(税金投入)という面がある。

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