世界遺産バガン遺跡のシュエズィーゴン・パゴダにホテルゾーンの建設へ

ミャンマー

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2019年11月13日

このほど、地元メディアは、ミャンマー中部マグェー管区に位置する世界遺産:バガン遺跡のエラワディー河畔のシュエズィーゴン・パゴダに「ホテルゾーン」を建設する計画をマグェー管区政府・観光事業発展委員会が発表した、と伝えた。

同委員会のミィン・セイン事務局長は「3か月にわたるシュエセットーパゴダ祭りの期間中に訪れるミャンマー人仏教徒の参拝客は、30万人以上に上っている。外国人観光客にも人気があるが、現地に外国人が宿泊できるレベルのホテルがなく、バガンやミンブーに宿泊せざるを得ない。このため、地元にホテルゾーンを建設するよう提案している。連邦政府から許可が下り次第、開発を開始する」と述べている。

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