中国人240人以上、不法入国で逮捕

ミャンマー

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2019年12月27日

シャン州の入国管理官がラジオ・フリー・アジア(RFA)の取材に対して、2019年上半期にシャン州からミャンマーに不法入国をして逮捕された中国人は240人以上に上り、その大半の人々が仕事を探していたと話した、という。

シャン州の位置 Wikipediaより

ラジオ・フリー・アジア(RFA)の報道―カンボジアでは、独裁政権によって支局を閉鎖される―によると、ラオス人などを含む拘留中の不法移民はシャン州にあるムセラシオタチレクで発見され、国境付近の町で採掘プロジェクトの職を求めていたとシャン州のWin Lwin入国管理局長は話している。

不法入国をした多数の中国人は、ミャンマーの金や翡翠、金属採掘産業や、バナナやスイカ農園で働いているが、ギャンブル産業で働く人の数も増えている。

*最上段の写真:ミャンマーのシャン州にあるムセの国境ゲートで中国への入国を待つ人々 画像:Ye Aung Thu/ AFPより。

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