中国観光客のミャンマー訪問急増 ー航空10社が路線増設を希望ー

ミャンマー

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2019年08月27日

ミャンマー・地元メディア「ゴールデンフェニックス(Myanmar Golden Phoenix)」によると、ミャンマー国際航空(Myanmar Airways International、MAI)運輸局のウ・イェ・ドゥ・アン(U Ye Htut Aung)副局長は「中国の16の主要都市とヤンゴンとの路線を開設している中国の航空会社10社が、さらに多くの路線開設を求めている」ことをと明かした。

2019年1月から7月にかけて、中国の海南航空(Hainan Airlines)、四川航空(Sichuan Airlines)、中国東方航空(China Eastern Airlines)などは、ヤンゴン空港と中国の主要都市との間に新しい路線を開設した。ヤンゴン線を運航している中国の航空会社は10社あり、ミャンマー中部のマンダレー国際空港に運航している中国の航空会社も6社ある。

ミャンマー側では、ミャンマー・ナショナル航空(Myanmar National Airlines)とミャンマー国際航空も中国の主要都市に運航している。

ヤンゴン空港 2019年上半期、中国人客が前年比140%増加

中国の主要都市からヤンゴン空港へのフライトの新設、増加やビザ緩和などにより、2019年にヤンゴン空港から入国する中国人観光客は、前年と比べ140%も増えたという。まさに洪水ような押し寄せ方である。一方、2019年上半期の前年比で韓国人観光客は84%増加、日本人観光客は24%増加した。

22019年6月末の統計によれば、中国からの観光客は32万人に上る。

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