今度はBTS 12月16日 スクンビット線に新たな7駅が開業

タイ

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2020年11月22日

先にバンコクの新交通システム;ゴールドラインの12月16日開業見込みをお伝えしましたが、今度はお馴染みのBTS(スカイトレイン)、そのスクンビット線が北部に約9.8km延伸し、新たにクーコット駅までの7駅が同日の12月16日(水)に開業すると発表された。

*動画:TouTube BTSスクビット線の延伸 提供元:BTS

現在、スクンビット線の北端は今年6月に開通したワットプラシーマハタート駅(Wat Phra Sri Mahathat, N17)だが、16日に以下の7駅が延伸の新駅として以下が登場する。

ワットプラシーマハタート駅(Wat Phra Sri Mahathat, N17)
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パホンヨーティン59駅 (Phahon Yothin 59, N18)
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サーイユット駅 (Sai Yud, N19)
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サパーンマイ駅 (Saphan Mai, N20)
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プーミポンアドゥンヤデート病院駅 (Bhumibol Adulyadej Hospital, N21)
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タイ王国空軍博物館駅 (Royal Thai Air Force Museum, N22)
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コーポーオー交差点駅 (Yaek Kor Por Aor, N23)
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クーコット駅 (Khu Khot, N24)

7駅が供用開始となると、BTSスクンビット線の総駅数は計59駅まで増加する。

増々便利になるバンコク鉄道網

北端のクーコット駅から南端のケーハ駅(Kheha)まで、パトゥムターニー県、バンコク都、サムットプラカーン県と1都2県を結ぶ都市鉄道が誕生し、1日の利用者数も20万人にまで増加する見込みとのこと。BTSの開通はバンコクの渋滞緩和の起爆剤となり、やがて地下鉄、エアポートリンクが建設され、さらに新交通システムの運行、長年の懸案であったチャオプタヤ川を越えた右岸(西側)にもBTSが伸び、バンコクの交通はずいぶんと便利になった。これらは観光客にも使い勝手が良い。

*参照:下記の文①をクリックしてください。

① バンコクのゴールドライン、12月16日に開業予定

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