今日から隔離無し、プーケットモデルがスタート

タイ

  観光情報

                           

2021年07月01日

タイ南部リゾート地のプーケットでは明日7月1日(木)からワクチン接種済みの外国人旅行者を隔離無しで受け入れるプーケットサンドボックス(Phuket Sandbox)がスタートする。

タイ保健省が定める感染リスク評価で低リスク及び中リスクの国・地域が対象で、ワクチン接種完了後から14日間以上経過、出発前72時間以内のPCR検査で陰性などの条件を満たせば隔離検疫を受けることなくプーケット島内を行動できるようになった。

7月1日はカタール航空(ドーハ発)、エルアル・イスラエル航空(テルアビブ発)、シンガポール航空(シンガポール発)、エティハド航空(アブダビ発)のフライトがプーケットに到着。地元メディアによると初日は合計で約530人が同プログラムで入国し、7月末までに12,000人程度の利用を見込んでいるとのこと。なお、プラユット首相も明日プーケット空港を訪れ式典が行なわれるようです。

このモデルがどうなるか、今後のタイ各地の観光地にとっても、また観光業に頼っていた各国にとっても今後の試金石になる試みです。

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