何てたって、タイ! 5月の外国人観光客の訪問、275万5059人

タイ

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2018年06月29日

タイ 5月の外国人旅行者訪問、275万5,059人

王室寺院:ワットプラケオ

タイ観光・スポーツ省は6月19日、発表しとところによれば、5月にタイを訪れた外国人旅行者数が前年同月比6.4%増の275万5,059人だったと発表した。この数字、15カ月連続でプラス成長を維持したものの、昨年10月以来の300万人割れとなった。が、2017年10月ー2018年4月の訪問客が300万人を超えていることが凄い。やはり、何て立ってタイ!「微笑みの国」の面目躍如といったところである。

今年初めに完成したバンコクのサイアムにスカイウォーク僑。

ベトナム 5月の外国人旅行者訪問、116万1,100人

ちなみにベトナムの5月の外国人旅行者の入国は、ベトナム統計総局(GSO)の発表によれば、5月にベトナムを訪れた外国人旅行者が前年同月比19.4%増の116万1,100人(推計値)だったとのこと。

ミャンマー 1-3月の外国人観光客訪問、約122万人、ロヒンギャ問題が響く

ミャンマーは、時期は少しずれるが、ホテル・観光省の発表によれば、今年1~3月に同国を訪れた外国人観光客は約122万人だった。その内訳では、西部ラカイン州のイスラム教徒少数民族ロヒンギャへの迫害問題に対する批判が高まっている欧州からの観光客が減少しているという。オン・マウン・ホテル・観光相は6月4日、首都ネピドーで開かれた調整会議で「昨年はラカイン州問題を理由に観光旅行の約50%がキャンセルまたは延期された」と報告した。

観光客の入国では、タイは5月だけでもベトナムの約2.6倍、年間では3倍になるだろう。その点、ミャンマーはまだまだの感があるが、それだけ今のミャンマーは観光の旬と言えよう。また、ベトナムへの外国人観光客は急増していると、言える。

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