入国制限緩和で合意後、初めてベトナム行き臨時便が出発

ベトナム

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2020年06月25日

日本政府が、ベトナムと相互に入国制限を緩和することで合意(19日)後、初めてとなるベトナム行きの臨時便が、25日昼前、日本のビジネス関係者を乗せて成田空港を出発しました。

*動画:6月25日 ANNニュース新型コロナウイルス対策として行っている外国人の入国制限措置を巡り、政府は、感染状況が落ち着いている国のビジネス関係者などを対象に段階的に相互に入国を認める方針である。

早速、440人が臨時便でベトナムへ

25日、日本のビジネス関係者などが搭乗する臨時便が、成田空港からベトナムに向けて運航することになり、150人が、航空会社から配布された感染防止のためのガウンやマスクなどを身に着けて機内に乗り込みました。

外務省によると、臨時便の運航は入国制限緩和の合意前から調整が行われて特別に認められ、27日にかけて合わせておよそ440人がベトナムに向かう。

ベトナム入国にはPCR検査での陰性証明が必要

 

*ANNニュース ベトナム渡航者は、出国前にPCR検査が必要。

出入国時、緩和されたが行動制限はある

外務省によると、入国制限の緩和に伴うベトナムのビジネス関係者や技能実習生などの日本への入国については、できるだけ早い時期に開始する方向で調整しているが、両国間で往来に向けた最終的な合意には至っていないため、ベトナム入国時には14日間の待機などが必要になるものの、帰国の際には、行動計画書の提出などを条件に、14日間の待機中の行動制限は緩和するということです。

日本・ベトナムの合意には、コロナ対策や感染状況の認識での開きが大きいため、取りあえずベトナム側に合わせた形での一部合意となっている。

*画像:NHKニュース・サイトより。

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