入国者の隔離を2週間に戻す、バンコクなど店内飲食の禁止措置

タイ

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2021年05月02日

タイ政府は、新型コロナウイルス感染症対策でタイ帰国・入国時に義務付けている隔離期間を5月1日から一律14日間に戻すことを決めた。

一律14日間だった隔離期間を、4月1日から、原則10日間、新型コロナワクチンを接種した人は7日間に短縮し、隔離期間中にフィットネスルーム、プールなどを利用すること認めたが、。国内で感染が再拡大したため、再び14日間に戻し、隔離期間中、滞在中のホテル客室などから出ることも、検査や治療を除き、禁じた。この措置は、5月1日以降に入国許可証を取得した人、もしくは5月1日より前に入国許可証を取得し、5月6日以降に入国する人が対象なる。

またタイ政府は、5月1日に防疫措置区分を改訂し新型コロナウイルス感染が特に拡大しているバンコクなど6都県を「最高度厳格管理地域」に引き上げることを発表した。最も厳しい措置となるのはバンコク、チョンブリー(パタヤを含む)、チェンマイ、ノンタブリー、パトゥムターニー、サムットプラカーン。これら地域では飲食店での店内飲食が終日禁止されるほか、持ち帰りの場合も午後9時までに制限される。それ以外の71県についても5月からは以下のように45県が「最高度管理地域」に、また26県が「管理地域」に属することになった。

さらに全77都県で外出時のマスク着用を義務化。50人以上の集まりは禁止。バー、娯楽施設などの閉鎖、飲食店での酒の提供禁止を継続する。官公庁、企業にできる限り在宅勤務にするよう要請する、などコロナ感染厳戒下のタイに戻ったがある。。

タイの第3波となるコロナ禍は、感染性の高い変異種B.1.1.7が含まれており、その全症例数と死亡数の約半分を占めています。2日までの数は、パンデミックが昨年始まって以来、国の確認された感染の合計を68,984にもたらしました。総死亡者数は現在245人に急増している。

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