入国許可書(COE)取得、2021年1月から新たな申請システム

タイ

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2020年12月18日

既に本サイトで取り上げていますが、改めて入国許可書(COE)取得についてお知らせします。

              タイの入国許可書(COE)の取得方法

在日タイ大使館は12月9日、タイ国籍を有さない外国人がタイに入国する際に必要な書類の入国許可書(COE)の取得手続きについて、2021年1月から新しいシステムを通じた申請方法へ変更することを発表しています(参照:同大使館ウェブサイト)。また、同様の内容は大阪、名古屋、福岡のタイ総領事館でも告知しています。

これまでCOEの取得では、フライトごとに指定されたオンラインフォルダに各種の必要書類などをアップロードし、承認された場合、タイ大使館からメールでCOEが送付されるという仕組みだったのですが、新システムでは、手続きがウェブ上でのやり取りに集約され、申請の進捗状況もウェブ上で確認できるようになりました。

COE取得手続きの流れが一部変更

新システムの導入に伴い、手続きの流れに一部変更が加わりました。

今回の発表に記載されている登録ガイドラインとマニュアルによると、COE申請時の必要書類は、(1)パスポートの写し、(2)追加書類(タイ入国目的に応じた書類)、(3)医療保険(注)の3点で、申請から3営業日以内に事前承認される。その後、15日以内に航空券と14日間の代替隔離施設(ASQ)の予約確認書を新システムを通じてアップロードすると、3営業日以内にCOEが発行され、システムからダウロードできる仕組みになっている。ビザを所持していない場合はCOE申請はできないため、事前に取得完了しておく必要があります。

*注:タイ滞在の全期間、申請者の新型コロナウイルス・関連疾患の治療費を含めた医療費を保証するもの。登録ガイドラインによると、COE申請時点で医療保険に加入していない場合、後日、航空券とASQ予約確認書とともにアップロードすることも可能です。

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