初のラオス~日本の直行便 熊本空港発着で来年3月就航

ラオス

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2019年10月24日

ラオス航空が計画している熊本空港とラオスとを結ぶ定期路線の開設が21日、国土交通省の認可を受け、来年3月からの日本とラオスの初めての定期直行便が就航することになった。

首都ビエンチャン、世界遺産の街ルアンパバーンと熊本を結ぶ2路線

ラオスの首都:ビエンチャン

ラオス航空は熊本空港とラオスの首都ビエンチャン世界遺産指定の街:ルアンパバーンを結ぶ2路線の開設を目指して、ことし8月に国土交通省に認可を申請していました。その結果、国土交通省は10月21日、来年3月18日からビエンチャンの路線で水曜日と土曜日の週2便、ルアンパバーンの路線で月曜日と金曜日の週2便の合わせて4便の運航を認可しました。

古都ルアンパバン 街そのものが世界遺産です。

ラオスと日本を結ぶ初めての定期直行便の就航で、現在福岡空港からバンコク経由でビエンチャンまで12時間かかっているのが4時間半に短縮されるとのことです。

*参照:下記の文①をクリックしてください。

① ラオス航空 初の直行便が熊本空港に決定

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